誰かが買うと欲しくなる、逆に誰かが手放すと売りたくなる。
そんな性格な人は一般的には投資には向いていないと思われます。
なんてことはない、私のことですが。。。
人間の心理としてある程度は仕方ないのでしょうか。
最近で言えば、誰かが買ったグロース株が急に欲しくなったり。あるいは、誰かが売った高配当バリュー株を売りたくなったり。
ポジポジ病なんて言葉もありますが、余力があると日々何か買いたくなって、誰かのブログで分析されてる銘柄が欲しくなったりします。
お前はいったい何年投資をやっているのか!と言いたくなりますが。
そういう葛藤と日々戦いながら、なんとか売買を最小限にすべく我慢しているわけです。
こんな私は投資には不向きでだから辞めた方が良いのでしょうか、と言えば答えはノーでしょう。
もちろん、自分をしっかり持ってる人の方が向いているとは思います。しかし、どのような性格であれ、投資はやらないよりは間違いなくやった方が良いです。
これからの時代、年金もあてになりませんし、給与以外の収入源を確保するためにも投資は必須であると考えます。
才能があれば、他のことで稼ぐこともできますが、私にはアフリエイトやブログで稼ぐなどの能力はありませんので、細々とでも投資を続けて行くしかありません。
最近は、ビットコインのお祭りもあって、投資に無関心な日本人も徐々に投資を始める人も増えているのではないでしょうか。
不安な人は少額から始めて、徐々に投資資金を増やしていく、そんなやり方がよいのでしょうね。
私も相場に流されながら続けてきましたが、経験を通じて得てきたものもあります。
欲しくなって慌てて買った銘柄がその後、下落を続ける、もうダメだと思って売った銘柄がその後、上昇を始める。
これらは枚挙にいとまがありませんが、なんども繰り返していくうちに、同じような失敗が少しずつ減ってきているように思います。
(それでも0にはなりませんが。)
いい加減、学習してきた、といったところでしょうか。
もちろん、なんでも耐えればいいというものでもありません。どうしようもない銘柄に手を出して、損切りが遅れて大怪我をすることは避けなければなりません。しかし、よくよく考えて購入した銘柄ならば、安易に判断して売却することがないようにしたいですね。
売買は難しいですが、やはり恐れずに投資を始めてみる、少額のうちに失敗を繰り返してみる、ことが重要なのかな、と思います。
売買は難しいですが、やはり恐れずに投資を始めてみる、少額のうちに失敗を繰り返してみる、ことが重要なのかな、と思います。
このところ、国内外ともに政治的な問題もあり、相場の雰囲気は徐々に悪くなってきていますが、どのような状況になっても、投資を諦めることなく、市場に居座り続けたいと思います。
継続は力なり。

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