キユーピーの株主優待を貰って、初心を思い出す。

昨日、3 銘柄しか保有していない日本株の1つキユーピーから株主優待を久しぶりにいただきました。

キユーピーの優待は過去に一度もらったことがありましたが、優待取得に長期保有(3 年以上)の条件が追加された後、特定口座のものを売却し、NISA 口座で買い直しを行ったため、保有年数がリセットされてしまい、貰えなくなっていました。

こちらは今回の内容です。

当初は500株保有していたのに、握力が弱く今では最低単元の100株保有(なぜ、売ってしまったのか。)なので、1,000 円相当の自社製品詰め合わせ。

ありがたく使わせていただきます。
ちなみに、投資を始めた当初は優遇目当でいろいろな優待銘柄を買っていました。

真に優待が欲しかったというよりは、株式投資に興味のない妻対策で、いろいろな優待が貰えると分かれば、「優待?なにそれ、お得!」みたいな感じで、投資に理解を示唆して貰いつつ、あわよくば家計から資金を投入してもらおうという考えからきていたものです。

当然そんな考えに引きっかかるような妻ではなく、作戦は失敗に終わり、その後すっかり興味が薄れてしまった株主優待ですが、改めて貰ってみると嬉しいですね。

といって、また優待投資家に戻るつもりはないですが、キユーピーは私の初期投資の名残りです。配当も多少はありますが、NISA期間過ぎも特定の口座で保有を続けてもいいかなぁ、と少しだけ思いました。
投資を始めた当初は優待株を保有しつつ、資産の半分はスイングトレードで毎月1、2万円でも稼げたらいいなぁ、という気持ちを持っていたことを思い出し、懐かしくなりましました。

今も株式投資は変わらず好きですが、始めた当初は何とも言えないワクワク感がありましたね。ほんのわずかな値動きに一喜一憂したり。
今でも含み損が増えれば、ギャーギャー騒ぎますが、昔のようにすぐ投げ売ったりはしないので、少しは成長しているということでしょうか。

ところで、優待といえば、今、優待も貰える高配当株JTの株価が結構下がっています。JTの優待はもらったことはありませんが、米国株を始める前に配当目的で少し保有してた時期がありました。結局、微少で撤退してしまいましたが。

米国株を始める前に保有していた日本株はTOKAI ホールディングスを筆頭に売却後、軒並み株価が上がっていて、投資家あるあるのやるせない気持ちになっていたものですが、そんな中、JTだけは私の売却後も下がり続け、溜飲を下げてくれていました。(JT保有の方すみません。)

保有していた当時は3,000円を割ることは想像できなかったので、株式投資は本当にわからないものですね。
あのまま日本株を続けていたら、きっと逆張り好きな自分としては中途半端な水準でナンピンして、含み損が拡大していたことでしょう。 (もっとも、今、米国株で含み損が拡大しているので、結局同じようなものですが.. ..)

今はキャッシュに余力がないので、JTに手を出すことはないですが、配当利回りは魅力的な水準になってきました。
もちろん、利回りだけで判断できるものではないです、欲しい人が多そうなのでまだ下げるかもしれませんが、今後どのような値動きとなるのか、参考までチェックしていきたいと思います。

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