2018年3月の配当金

昨夜の米国は、大幅マイナススタートからのまさかのプラ転。

なんとも難しい展開が続いていますね。下がっている保有株を買い増したいのに、どこで買ったら良いのかさっぱりわかりません。

これは欲張って買えないパターン来るかも?
でも、慌てて買うと痛い目にあいそうだし、機会損失したら、それはそれで仕方ないと割り切るしかないですね。

 とりあえず、3月の受取配当金を見ていきましょう。

2018年3月の受け取り配当金

金額は全て税引後のものです。
ticker数量受取額備考
PFE80株19.55ドル※売却済
V20株3.05ドル
MSFT40株12.11ドル
XOM40株22.18ドル
IBM25株26.94ドル
JNJ70株48.38ドル
MCD20株14.55ドル
NVDA15株1.64ドル※売却済
HDV40株28.75ドル
VYM20株10.96ドル
VOO6株5.86ドル
合計193.97ドル

これまでの累計配当金

※米国株から初めて配当金を受け取った2017年9月からの累計です。

 合計 693.75ドル

雑感

さて、3月はいつもの月より多い配当で嬉しい気持ちもあるものの。この相場状況、素直には喜べません。

例えるなら、底に大きな穴のあいたバケツ(ポートフォリオ)に、必死に小銭で穴をふさいでみるけど、どんどん漏れ続けて、アワアワしてる・・・そんな感覚です。

「いやね、長い目で見れば・・・」、と言いたいところですが、将来どうなる保証もないので、不安がないといえば嘘になりますね。 ただ、今はハイテクも調整して全体的に下がっているのがせめてもの救いでしょうか。

と、ちょっと、湿っぽくなりましたが、3月は本来なら配当金がいろんな銘柄からチャリン、チャリーンと入ってきて、配当好き投資家としての幸せここに極まれり、といった感じで嬉しい月のはずなんですよ。

それもこれも、ポートフォリオの評価額激減で台無しですが、それくらいのことで配当を素直に喜べないようでは、配当好き投資家としてはまだまだ、といったところでしょうか。

今後も精進が必要なようです。

幸い米国株は四半期配当なので、6月になればまた配当ラッシュがあります。その頃には市場も落ち着いているでしょう。

よくよく考えれば、本来相場はこんなもの。去年がぬるすぎて忘れてましたが、これが普通なんでよね。上がり続ける方がおかしいので、これを機にまたフラットに相場と向き合っていきたいです。 そんなわけで、株価は厳しい状況が続いていて、いろんな雑音も聞こえてきますけど、惑わされることなく、これまでどおり愚直に配当を積み増していくのみです。

Going my way!


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