One Tap BAY(ワンタップバイ)の口座開設と投資教育を考える

1000円からお手軽に投資できるOne Tap BAY(ワンタップバイ)の口座開設を申し込みました。


私は普段、SBI証券を利用しています。
株を買うならSBIで買えば良いわけで、なぜ今更ワンタップバイなのか?
そのわけは、ワンタップバイで子ども二人に月々1000円から米国株投資をさせようと思ったからです。

以前、あるパパさんが子どもとワンタップバイをしているブログ記事を読んだことがあり、自分もいずれは同じように投資教育をしていきたい、と思っていました。

ワンタップバイには、メリットデメリットありますが、手間をかけずに少額で米国株をやるなら、ワンタップバイが最適かな、と。

ただ、ワンタップバイで0〜14歳までの未成年の口座を開設するには、親の口座がないとダメなんです。まぁ、子どもの口座開設はどこの証券会社も同じでしょう。

そんなわけで、必然的には私が口座開設の申し込みをしましたが、せっかくなので私も月1000円で子どもたちと一緒に始めて、競い合っていこうかなと考えています。
うん、その方が楽しそうです。

もちろん、上の子はまだ小学2年生、下の子にいたっては年中さんなので、投資については理解できる年齢ではありません。

もっと話がわかる年齢になってから始めても全然遅くはないですし、妻からも早いんじゃないの?という突っ込みもありました。

でも。

いざ投資について話ができる年齢になった時には、「小い頃からコツコツ続けてきて、今はこんな感じになっているよ」という現実を示してあげた方が良いのではないか、と思い試してみることにしました。

投資について、過去の歴史や私の(しょーもない)経験を語って伝えることはできますが、それとあわせて、おぼろげなくても自分でやってきていることがあれば、より理解も深まるだろうと。

まぁ、実際に子供と真面目な話ができる段階になった時に、マイナスリターンになっている可能性も十分あるわけですが、それも現実の結果と受け止めて、その後に活かして行ければ良いのかなと考えています。

これからの時代、投資は必須です。

子どもにはいずれは投資の世界にも入ってもらわなければなりません。とはいえ、よくわからないまま、大人になっていきなり投機的なことをされても困るので、分別がつく年齢になるまでにどのように教育していけばよいのか、私も学んでいかねばならないと思っています。

現時点では完全な私の自己満足ですが、やるだけやってみよう、という感じですね。
自分の口座は無事開設できましたが、子供の分はまだです。顔写真付き身体証明書がないので、保険証と住民票が必要とわりと面倒です。4月中にはスタートできるでしょうか。

子どもに好きな銘柄を適当に選ばせて、自分は手堅い選択して、数年後に差を見せつけてあげようと思ってます!(負けるフラグ..)

当面はお遊び感覚で楽しんでいきたいです。


にほんブログ村株ブログ米国株へ   
ランキングサイトに参加してます。気が向いたらポチっとしてくれると嬉しいです。

0 件のコメント :

コメントを投稿