2018年4月末の資産評価額(ドル円に救われる)

毎月、月初は資産の棚卸日です。
先月はどうだったのか、さっそく見ていきましょう。

2018年4月末時点の評価額

先週までは、過去最低を更新すると思っていましたが、なんとか3月末を少し上回り、ほっと一安心。

前月比+142,095円、年初比では -832,575円です。

ちなみにドル円のレートは3月末106.275円でした。4月末が109.3145円ですから、約3円近く円安になっています。

ん?1ドル106.275円で米国株PFを計算してみると、、、

なんと前月比 -113,722円となり、見事に3月末の資産額を下回りました。

つまり、円安進行に救われただけで米国株ポートフォリオは全然下降止まっていませんでした。残念無念。

ここまでくると、無理な急回復は望んでいません。徐々にでも戻っていってくれれば、といった心境ですが、5月は通常はセルインメイなので、またまだこの状況からは抜け出せそうもありませんね。

2018年4月末時点の資産割合

投信の積立は予定どおり。
株式をいくつか購入したので、現金割合が11.1%→6.2%へ減少しました。
株を買うお金が欲しいです。。。

雑感

4月もなかなか厳しい月でした。もう2月からずっと厳しい、厳しい、言っていますね・・・。
5月1日、早速下げからスタートしています。これを書いてる現在も順調に資産が目減りしているので、来月もまた同じことを言ってそうです。

ちなみに4月の売買は合計6回でした。

いけてるグロース株の最強AMZNを(トランプの口に耐えきれず)手放し、代わりに高配当株のGISを新たに購入しました。また、決算で暴落したPM、IBMをナンピン。あとはお遊びでSPXLを少し買ったのと、1〜3月までの配当金でHDVを追加購入しました。

いや、ほんと何やってんだ!?って感じですよ。

1300ドル後半で売却したAMZNは、みなさんご存知のとおり徐々に戻って、決算で大きく上げました。狼狽売りするとこんな目にあうんですよという典型的なパターンですね。代りに買ったのがGISで買ってから下落しているというのも、またなんとも言えませんね。

さて、5月はどうなるでしょうか。

基本的には下落に備えたいですが、余力もさほどないので、下がったとしても基本は様子見を続けることになると思います。

手持ちの高配当株について、例えばMOが50ドルを切る大バーゲンセール!、なんてことがあれば買い増しを検討しますが、そこまでいかなければ見送るでしょう。MOにしてもPGにしても今は平均単価を下げて枚数を増やす絶好のチャンスではありますが、フルインベストストになると精神的な余裕がなくなりそうで怖いです。微力とはいえ、やはり余力は残しておきたいです。

個別の状況


最後に個別株の状況です。
PG、PM、MOの損益率がヤバいことになってますね。
日本株の含み益もだいぶ減ってきましたが、それでも、まだまだプラス。
結果論ですが、昨年以来、早く米国株に移行したくてさっさと売り払いたかった日本株の含み益に救われているという皮肉な展開。






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