投資教育編 PayPay証券の現況(2021年5月)子供に劣後す・・・

子供たちへの投資教育の一環として家族で始めたPayPay証券(旧ワンタップバイ)での投資状況ですが、スタート直後に記事1つ書いただけで、その後はさっぱり更新していませんでした。まったく備忘録になっていないんですが、、、

☆★☆ 前回の記事↓ ☆★☆
ワンタップバイでの投資スタート

名前がワンタップバイからPayPay証券へと変わっているあたり、月日の流れを感じます。

毎月1000円、各自好きな銘柄を買うルールで、2018年7月にスタートしてからもうすぐ3年になります。
本来であれば34回は買い付けしていなければならないはずなのに、投資元本は3万1000円。うむ、何回かサボった月があるようです…。

そして、現況は以下のとおり。

●私(3位)
●妻(4位)
●息子くん(1位)
●娘ちゃん(2位)

うーん、4月に見たときはもっと成績良かったんだけどな。

私の成績、マイテンしとるやないかーい!

そう、ここのところの急落でガッツリ減りました…そして、子供たちはまだこの事実を知らない。

まだまだ先は長いのだ。こんなところで一喜一憂していても始まらないので、値動きにはなれてもらうしかない。

ちなみに、銘柄選定ですが、私は当時メイン口座で手放した「アマゾン」への執着心をこじらせ、その後もアマゾン一択男になり、そもそも投資に興味がない妻はなんとなく選んだ「ディズニー」を都度考えるのは面倒だという理由でディズニー一択女に。
一方、子供たちはYoutubeが好きだから「アルファベット」、家にあるもの(私のiphoneやipad)から「アップル」、当時好きだったマックから「マクドナルド」や「コカコーラ」等の銘柄を選択していました。とはいえ、娘ちゃん(現小3)にはまだ早かったようで、すぐに銘柄選定を放棄し、今は1位の息子君(小6)の後追いマネマネ投資となっています。

結果として、集中投資である私と妻が子供たちに大きく劣後している状況を見るにやはり集中投資は難しいなと感じます。

この計画?というか教育は、利益よりも、将来のために、「投資に慣れること」、「長期投資の成果を実感させること」を目的にやっているわけですが、はからずしも分散の必要性についても学ばせることができそうです。

娘ちゃんは自分で真面目に銘柄選定しないくせに1位でないことに不満があるようですが、子供達は途中経過とはいえ、常に親をリードしている展開に気分は良いようです^^;
親だからって、大人だからって、勝てるわけではないのだよ・・・

ちっくしょー。(小梅太夫的な)

どこかで挽回し父親の面目躍如と行きたいところです。


今後は数か月に1回くらいは記録に残していくつもりです。
(忘れなければ。たぶん。)

とりあえず、今日はそんな感じ。

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