さて、含み損が増えてげんなりする日が続いています。
ただ評価額を眺めているだけでは辛いので、配当を含めた収益推移表を作成してみました。
配当の下支えを実感して、この局面を乗り切ろう!という試みです
ちなみに、この収益推移表は配当集計講座でお馴染みの米国株ブロガー・ミスターマーケットさんのブログ(「ミスターマーケットの日本株米国株投資ブログ」)を参考に作成しました。
スプレッドシートに不慣れな私でも、手順通りに進めたら簡単に作ることができました。ありがとうございました。
誰も見ていないこんな辺境のブログで言うのもなんですが、この場を借りて御礼申し上げます。
というわけで、第1弾は我が米国株ポートフォリオの最古参XOMとIBMです。
最古参といっても昨年7月からなので保有期間も短くあまり面白い表にはなりそうもないですが、しのごの言わず、確認してみましょう。
まずは、XOMです。
じゃじゃーん。
ほうほう。当然ですが、マイナスです。
1月までは好調でした。2月から急降下し一気にマイナスに。これまでに配当金は計3回受領していますが、もちろん、カバーしきれていません。でも、ほんの少しずつですが配当が積み上がっている状況が地味に確認できます。
続いて、IBMはどうでしょうか。
こちらはバフェットの売却で株価が下落した後に購入したこともあり、配当を除いてもプラスです。何かと高値掴みでマイナス銘柄が多い私のポートフォリオ内では優秀な成績です。株価は上がらずともこのままヨコヨコで推移してくれれば御の字です。
とりあえず、2銘柄の配当含めた収益の推移を見える化してみました。
XOMはマイナスですが、慌てる状況ではありません。
XOMはマイナスですが、慌てる状況ではありません。
日本株に投資してた頃はこのくらいの含み損は日常茶飯事で慣れっこです。
むしろ勝負はまだ始まったばかりです。これから何年、何十年と長い目で見なければ配当の効果も実感しにくいことでしょう。
欲を言えば、この株価が不調な時に保有数を増やしておきたいところですが、他の連続増配株も似たような状況で余力も限られているため、買い増しは慎重にやらねばなりません。
$70ドルを割るような状況になったら、買い増しを検討することとして、それまでは推移を見守ります。
グラフを作って眺めるのは楽しいですね。配当を含む収益を見える化して、少しモチベーションが回復した気がします。
さて、半年後にこのグラフはどうなっているでしょうか。
グラフを作って眺めるのは楽しいですね。配当を含む収益を見える化して、少しモチベーションが回復した気がします。
さて、半年後にこのグラフはどうなっているでしょうか。
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