ピンチはチャンス

昨晩の米国はハイテクがひどいこと売られまして。

寝るまではわりと一進一退だったのに、寝た後に大きく下げるの、やめてくれないかな?

結局、終わってみればFANGは軒並み3%超える下落だし、レーティング関係で前日に大きくあげていたMことマイクロソフトも大幅下落でガックシです。

私のヘッジ銘柄、アマゾン君、アルファベット君、フェイスブックンはどうなってしまうのか。

業績懸念で下げた的なニュースもあったけど、なんじゃそりゃ?って感じですね。

エヌビディアの自動運転の公道運転の試験中止の件もここまで下げるほどのニュースなの?って気がしますし。

もう。過剰反応も大概にしてほしい。

エヌビディアはともかくとして、フェイスブックはまだまだ許してもらえそうにありません。

つまり、市場はまだまだ下げまっせ!ってことなんですかね。

すんなり戻すほど甘くはなかったです。

しかし、この世の終わりが来るわけでもなし。ハイテク狙ってて高くて買えなかった人には、大きなチャンスなんじゃないでしょうか。

ピンチはチャンスともいいます。

本当でしょうか?
(私の持論はピンチはどこまで行ってもピンチでしかない、なので、こうやって鼓舞されるのは好きではないですw

でも、今は、入るタイミングは難しいでしょうが、これから入れる人が素直に羨ましいですね。


さて、高配当再投資戦略の私はというと、買い増し検討対象にしてる高配当株は、昨日はわりと頑張ってくれました。
そんなわけで、まだまだ追加購入ラインには遠い状況です。実に退屈です。

今夜はどうなるでしょうか。

先物は今のところ続落模様。
でも、昨日みたいな展開では、あまりあてになりませんね。市場が始まってみないとわからないし、もっと言えば始まってもわからない、寝て起きてみないと。

仕方ないので、低めの値段でSPXLの買い注文でもいれてみましょうか。

刺さればラッキー。
(刺さるってことはポートフォリオは血の海だけどね!)

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